三寺郷美 (みてら さとみ)
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舞踊家。チーム「踊るタップ」パフォーマー。個人レッスン専門スタジオStarbox主宰。洗足学園音楽大学ダンスコース講師(タップダンス)。
タップダンスを川又瑠璃子氏、音楽的身体表現を村上志麻子氏に師事。その他、クラシックバレエ、ジャズダンス、アイリッシュダンス、打楽器を学ぶ。洗足学園音楽大学打楽器科卒業後、アイルランド国立リムリック大学大学院伝統舞踊科を修了。
現在は、タップダンス、クラシックバレエ、ジャズダンス、アイリッシュダンス、打楽器の要素を融合した独自のダンススタイル「踊るタップ」を村上志麻子氏とともに研究・発展させている。足で奏でるリズムと全身を用いた身体表現を融合させ、「踊り」としてのタップダンスを追求。ジャンルを越えたドラマチックな作品創作に取り組むパフォーマーとして活動している。初のソロリサイタルでは、平成25年度(第68回)文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞を受賞。ソロダンサーとして海外ツアーに参加するほか、打楽器アンサンブルメンバーとして幼児施設や学校公演などにも多数出演している。
指導者としては、NHK文化センターおよび京王カルチャーセンターでの講師経験を経て、2013年に個人レッスン専門スタジオStarboxを開設。現在は洗足学園音楽大学ダンスコース講師を務める傍ら、5歳から80代までの幅広い世代への指導を行い、タップダンスの普及と後進の育成に力を注いでいる。